DX−7を使用して脱泡する際
初めての材料で脱泡する際は、硬化剤を入れずに
わざと泡立てて攪拌し脱泡の練習をしてみることを
おすすめします。

粘度が高い場合、温めて粘度を下げると
気泡の抜けが早くなります。
(写真の脱泡する液体の量は、あくまで例ですので、もっと多くても少なくてもOKです)


このようにお湯の中につけて温度を上げます。
脱泡容器のフタを外してかきまぜると早く温まります。


100円ショップで売っている、タッパーのフタを切り抜いて
お湯がこぼれにくくしたものです。
脱泡する量が多い場合は、もっと深いタッパーをご使用のうえ
お湯の量を増やしてください。